学生のキャッシングの選び方とおすすめ消費者金融3社

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

学生のキャッシングの選び方とおすすめ消費者金融3社
学生の一人暮らしは、何かとお金がかかります。教材を買ったりゼミの研究費用がかさんだりして、一時的にお財布が寂しくなることもあるでしょう。

そんな時に助かるサービスが、キャッシング。学生ローンから大手消費者金融まで、選択肢は様々です。

ここでは、一人で頑張る学生に安心してお金を借りてもらうことができるよう、キャッシングの選び方と注意点を紹介します。

変な貸金業者でお金を借りると、楽しい生活が一転するリスクがあります。失敗しないマネーライフの実現に向けて、上手にお金と付き合う賢さを身につけましょう。


学生ローンとは学生がメインターゲットのキャッシング

学生ローンとは、大学生・専門学生をメインターゲットにしたキャッシングです。アルバイトをしていて、収入が見込める学生に対してお金を融通してくれます。

学生ローンと言っても、学費にしか使えないわけではありません。フリーローンのことがほとんどで、ゼミの活動費用からレジャーまで幅広い用途に対応できます。

限度額の範囲なら自分で使い道を設定できる、非常に使い勝手がいいキャッシングサービスです。

注意してほしいのは、保証人・担保不要の場合は、利用者と金融業者間のキャッシング契約になること。まじめに返済をしている限り、実家や学校に連絡される心配はありません。その代わり、借りたお金は自分で返しきる決意が必要。学生だからと言って、甘い猶予はつきません。利用を決意した場合には、一人の成人として節度ある態度が必要です。


収入とみなされるお金の種類と特徴

借り入れ条件は単純で、安定した収入が見込めること。毎月決まった曜日と時間だけアルバイトを継続している学生は、キャッシングできる可能性が高いと言えます。

なお、お金が入ってくることは同じでも、親からの仕送りは収入と認められません。また、単発・短期のアルバイトをこなしているのもやや不安。継続性が見られないと、審査で落とされるリスクがあります。

一つの職場で長く働いている人が信用される傾向は、社会人のキャッシング審査と同じです。

いつアルバイトをやめてしまうかと疑われる状況の中では、キャッシングの審査通過は難しいと言わざるを得ません。卒業間近にキャッシング利用予定があるなら、終活が終わった頃から安定したバイトをはじめておくのが賢明。

お金を借りるためにも、段階的な準備が必要なことを頭に入れておきましょう。


街看板の学生ローンより大手消費者金融で

学生がお金を借りる先として、まず候補になるのは学生専用ローン(学生をターゲットにしている消費者金融)だと思います。利率が比較的良心的に設定されている、中小規模の貸金業者がほとんど。

大きな学生街を歩いていると、看板をよく見かけます。キャッシングの契約方法は、店頭で直接もしくは電話やネット経由。最近では、店舗から離れたところに住む学生でも、キャッシングを利用できるようにしている会社が主流です。
学生専用ローンの全てが危険なわけではありませんが、中には悪質な貸金業社もあります。素人目には、危険・安全の区別がつきにくいのが難しいところです。

高額なお金を借りてしまって、ひどい取り立てをされるトラブルも起きています。申込時に学生証を提出させたのを良い事に、学校に連絡すると脅されるケースまで。

安易な借り入れは、後悔につながることを正しく認識しておきましょう。


学生が安心してキャッシングしたいなら大手消費者金融を検討

学生が安心してキャッシングするためには、まず大手の消費者金融を検討すること。学生可能の表記がある会社も増えています。

よく名前を聞く消費者金融は、法律遵守。過剰な取り立て・違法な金利の被害を受けるリスクが低くなります。

大手消費者金融キャッシングできなかった場合にはじめて学生専用ローンを検討しても遅くはないはず。なるべくリスクが低い先から、キャッシングの申込をするといいでしょう。


学生でもキャッシング可能な消費者金融3社

具体的に、学生でもキャッシングできる可能性がある消費者金融を紹介します。お金にどうしても困ったときの、参考にして頂ければと思います。


初回申込は30日間無利息のアコム

まず学生さんにおすすめしたいのが大手消費者金融「アコム」です。20歳以上かつ安定した収入があれば、学生可能を明記しているキャッシング。アルバイトの状況次第で、審査通過できる可能性が高いと言えます。

初回契約の場合は、30日間無利息サービスがつきます。一回きりの利用予定なら、利子を払わず借り入れできるということ。

お金が必要なシーンは借り入れで乗り切り、無利息期間30日が過ぎる前に即日払いのバイトで返済費用を工面するという使い方も可能です。いきなりのキャッシング申込に抵抗を感じるなら、アコムの公式サイト上で行える「3秒の借り入れ診断」を試してください。


メガバンクの安心感を求めるならプロミス

プロミスは、三井住友フィナンシャルグループに属する消費者金融です。20歳以上の安定した収入がある人なら、キャッシング審査申込可能です。本当に学生でも借り入れできるのか?筆者が電話で問い合わせをしてみたところ、以下のような回答が得られました。

・学生さんでも大丈夫です。ただし、安定した収入が条件になります。アルバイト先に在籍確認の電話は入れさせて頂きます。
・アルバイトの状況は、固定シフトであることが条件です。先々月30万・先月0・今月10万というように、全く収入がない月があるようだと難しいです。
・限度額は、社会人同様の審査の上で決定します。

アルバイトをきちんとこなしている方なら、問題ないという印象を持ちました。安定性の判断基準は、シフトの入れ方。毎月決まった日数だけ働いているという人が、高い評価を得られます。

アコム同様、公式サイトに、生年月日・年収・現在の借り入れ状況を入力するだけで目安が分かる借り入れ診断ツールがあります。まずは、ここで可能性有無を確認してみましょう。


楽天銀行に口座があれば便利&7日間無利息のノーローン

ネットショッピングが好きで、楽天銀行に口座を持っている人も多いでしょう。そんな学生さんの借り入れ先候補におすすめなのは、ノーローン。審査スピードが比較的早く、最短即日でお金が手に入ります。

最大の特徴は、7日間以内に返済すれば何度でも無利息で借りられること。バイトのお給料が入る前の数日間しのぐお金がほしい時に重宝します。

最初のカードローン契約時に無利息が適用されるキャッシングは多くても、何度でも無利息サービスを使えるのはノーローンだけ。すぐに返せる目処があるなら、まず検討してほしいキャッシング会社です。

お金の貸し借りは、大切な友情をこわしてしまうリスクがあります。期待を持ち、自分を送り出してくれた親に対しても同様です。

大切な人を傷つけるような言動は、慎むのが絶対。自分でお金を融通した経験が、後の糧になる日もきっときます。

キャッシングの利用は、恥ずかしいことではありません。きちんと返済をして危機を乗り越えた後には、少し成長した自分がいるはずです。

一番避けたい状態は、お金がないことを苦にして、自暴自棄になってしまうこと。過去の自分を責めるのではなく、これからどう行動していくかが重要です。

キャッシングを使うことを、お金の使い方を考え直す一つの機会と考えて、何らかの行動を起こす勇気を持ちましょう。

※未成年の学生がカードローンの審査に通過する方法や学生専用のクレジットカードを使ってキャッシングする方法は以下に掲載しています。
未成年・学生がカードローンの審査に通過する方法
未成年の方でカードローンを検討している方はご覧ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加