内緒でキャッシングするための4つのルール

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内緒でキャッシングするための4つのルール
身内であっても、借り入れは後ろめたいもの。しっかりとした理由があったとしても、妻(夫)や子どもの悲しい顔を考えると胃が痛くなってしまいます。

そんな方にこそ利用してほしいのが、内緒で借り入れできるキャッシング。ポイントを守って利用すれば、家族にバレるリスクは下がります。

ここではキャッシングを絶対に家族に内緒にしたい方のための基礎知識を説明します。カードローンの申込をする前にご一読頂ければと思います。


内緒でキャッシングするために守ってほしい4つのルール

では早速、内緒でキャッシングするために守ってほしいルールを見ていきます。ポイントは、大きく分けて4つです。小さなミスが、取り返しのつかない事態を招くもの。随所で気を抜かないで、抜け目ない行動を意識しましょう。


1.キャッシングの申込みはスマホもしくは自分専用PCから

一つ目のポイントは、キャッシングの審査申込み時点にあります。書類を家族に見られたら、契約自体できなくなるはず。危機管理を徹底するなら、書類が自宅に届かないようにすることが大切です。

局留めよりも安心なのは、web経由の申込。公式サイトを訪問すれば、申込ボタンが見つかるはず。そこをクリックした後、画面の指示通りに進めるだけで完了です。

web申込に落とし穴があるとしたら、共有パソコンの閲覧履歴。最近見た画面の他、予測入力文字にも注意しましょう。機械が苦手という方は、スマホもしくは自分専用PCから申し込むこと。専用PCがない方は、ネットカフェを利用してもいいでしょう。
第一関門を突破しないことには、どうにも先に進めません。キャッシング申込は、以外と時間がかかります。ゆっくりと操作できる場所とマシンを、まず確保しておきましょう。


2.カードの受け取りは契約機か店舗で直接

第二関門は、借り入れ用カードの受け取りです。消費者金融名では届かないのが普通ですが、開封されてしまえばすぐバレます。

自宅に郵送させないようにするには、店舗に出向いて受け取ること。自宅から少し離れた無人契約機・窓口を使います。

その場で申込みも可能ですが、やや時間がかかるのがデメリット。審査落ちとなると、無駄足になってしまいます。スムーズに受け取りまでをすませたいなら、ネットで申込んで審査結果が分かってから訪問すること。急がばまわれの気持ちを持って、計画的に行動しましょう。


3.キャッシングの利用明細書が郵送されないようにする

キャッシングを利用した後には、自宅に明細書が届きます。この書類が見つかって、家族にバレる方もいます。

防止策は、会社によって異なります。たとえば、プロミスの場合だと、契約手続きの際に交付方法を選択できます。電磁波交付を希望すると、オンラインやメールで確認可能。申込時点で忘れずに変更しておくと、自宅に届くリスクがなくなります。

オンライン交付が難しい会社の場合は、ATMから借り入れすること。その場で明細書が出てくるので、後から届く心配がありません。システムがよく分からない場合は、必ずコールセンター宛に確認しましょう。会社指定の方法で手続きすれば、確実です。


4.自宅への電話を控えてもらう

自宅に電話がかかってくるパターンとして多いのが、「審査で自宅電話を選択したとき」「返済口座が残高不足になったとき」です。前者は、申込段階で自宅に連絡しないでほしいと伝えることで制御できます。

固定電話の番号を書かないという手もありますが、審査に若干のマイナス。固定電話を持っているということは、一定の信頼につながるからです。

意思表明をした場合、よほどの理由がなければ、携帯にかかってきます。自宅連絡を避けるためにも、連絡がきたら必ずとる・出られなかったら折り返すなど、誠実な態度で接しましょう。

返済口座に関しては、常に余裕を持ったお金を入れておくより他ありません。支払い日をきちんと把握して、引き落とし不能にならないよう気をつけましょう。


家族への内緒対策は態度から!キャッシングを隠したいなら慎むべき行動

いろいろ策を練って秘密対策しても、挙動不審な態度で感づかれてしまう場合があります。キャッシングを隠し通したいのなら、急に羽振りが良くなったり大きな買い物をしたり、どこにお金を隠していたの、と思われるような行動は慎みましょう。

現金が手元にあると、つい気が大きくなってしまいます。自分のお金でないと分かっていても、自制心を働かせるのはなかなか大変。

家族への後ろめたさからサービス過剰になると、不信感をあおります。自分の都合で借り入れしたなら、お詫びをするのは完済してからでも十分です。

余計に収支を圧迫する家族サービスは、先延ばしにするのが鉄則。お詫びのつもりが、家族を悲しませることにならないように意識して行動しましょう。

もう一つ気をつけてほしいのが、万が一郵送物が届いたときの対応です。こんなものが届いていたとキャッシングの封筒を渡された時、冷静に対処できるでしょうか。

とっさに言い訳が思い浮かばず、つじつまがあわないことを口走ってしまう方がいます。銀行のカードローンなら「口座を開いた」、キャッシング会社なら「ダイレクトメールかな」など、さらりと流すとそれ以上追求されません。もしもの時の言い訳を、前もっていくつか用意しておくといいでしょう。

大手調査会社の資料によると、3割弱の人はキャッシングの経験があるそうです。一ヶ月に一回以上利用する人も、少なからず見られます。特別なことではないにしても、どうしても家族には内緒にしたいのが人間心理。キャッシングの理由によっては、夫婦の仲を悪化させる原因となりかねません。

いざ、内緒のキャッシングを実行するときには、ケアレスミスをしないよう、十分に注意して行動して頂ければと思います。

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