キャッシングで5万円借りるならどの貸金業者がおすすめ?

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キャッシングで5万円借りるならどの貸金業者がおすすめ?
友人に頼まれてぱっと貸すことができるのは、1万円くらいまでだと思います。千円単位の出費なら「少しだけ貸して」とお願いできても、万単位になった瞬間に抵抗を感じる方もいるでしょう。

どんなにお金に困っても、知人同士のお金の貸し借りをしないにこしたことはありません。そこで検討したいのが消費者金融。

はじめて利用する方のために5万円借りるならどの貸金業者がいいかを考えてみます。お金が足りなくなってから困らなくてもいいように、基礎知識を身に付けましょう。


新しく契約するなら無利息期間がある貸金業者をまず検討

キャッシングの新規契約をする場合は、無利息期間がある貸金業者から検討します。無利息期間とは、決められた金額までなら利息負担なく貸してもらえる制度のこと。

大手の消費者金融の多くがこの制度を取り入れています。たとえば、プロミスは初回出金の翌日から30日間は無利息。5万円借りてから30日以内に返せば、全く利息がかかりません。



仮に月の初めに5万円借りたとします。その月のお給料がはいったらまず返済を行ってください。この場合は30日以内に完済という扱いになるので、元金だけを返せばいいということ。一話完結で支払いが終わるので、返済にずっと苦しむことはありません。

初回以降も無利息期間がある会社ならノーローンがおすすめです。契約して最初の取引はもちろん、全額返済した翌月も1週間無利息が適用されます。数10万円単位の借入れだと1週間で返せる目処がたたなくても、5万円くらいなら何とかなるという方もいるはずです。

毎月決まった時期にお金が足りなくなってしまうという方は、ノーローンのキャッシングを検討しましょう。




プロミスで5万円キャッシングするとかかる利息は?

最初の取引の場合は、前述のように無利息期間が適用されます。それ以降の利用には、所定の利息がかかるのが通常。5万円を正規利息水準で借りたらどの程度の利息がかかるのかシミュレーションしてみました。

5万円を1ヶ月実質年率17.8%で借りる場合: 50,731円/月 総額50,731円払
5万円を2ヶ月実質年率17.8%で借りる場合: 25,557円/月 総額51,114円払

1ヶ月以内に返す場合で731円・2ヶ月にすると1,000円以上の利息になることが分かります。これが2回・3回と続いたらどうでしょう。1ヶ月で返す場合、2回なら1,462円・3回なら2,193円の利息になります。

2ヶ月で返すとすると2,228円・3,342円の利息です。一回きりなら大した差ではなくても、何度も重なると大きな出費になっていきます。5万円と小額をキャッシングする場合も、なるべく金利が低い貸金業者を選ぶこと。あわせて、可能な限り早めの返済を目指しましょう。


専業主婦が5万円借りるならみずほ銀行の「My Wing」

専業主婦だと消費者金融でお金を借りることができません。そこで紹介したいのが、みずほ銀行のわたし応援ローン「My Wing」です。

利用限度額10万円と小額なので使い過ぎる心配はありません。金利水準12%~14%は、平均的な消費者金融より有利な水準。5万円借り入れ・毎月1万円ずつ返済するとした場合、6回で返済が終わります。

1回~5回は1万円・6回目に2,417円・7回目に28円を支払って、返済が完結する計算です。このくらいなら、旦那様に内緒の借入れでも何とか家計のやりくりができるはず。約半年間きちんと返済していけば、5万円とかかる利息を完済できます。

他にも専業主婦可能をうたうカードローンはありますが、みずほ銀行のいいところはキャッシュカード併用にできること。キャッシング用のカードがないので、お財布の中をうっかり見られても安心です。もしも自宅に電話が来ても、銀行担当者からの連絡なら借金を疑われることはないはずです。

家計を預かる奥様だと、どうしてもお金の融通がきかなくなります。急な出費があったとしても、旦那様に相談しにくい気持ちになるはず。

お金のことが原因で夫婦の関係に傷が入っては大変です。どうしてもという場合には、一回かぎりの利用と心に決めてこっそり何とかしてしまうのも一つの手。計画的にキャッシングして、上手にやりくりをしていきましょう。


大学生が5万円キャッシングする場合は学生ローンがおすすめ?

大学生が5万円借りたいとしたらどうでしょう。学生専用ローンという選択肢もありますが、積極的におすすめすることができません。

学生ターゲットの貸金業者の多くは中小規模で、安心して借りられる保障がないためです。アルバイトをしていて安定した収入を得ている学生なら、大手消費者金融でも借入れできる見込みがあります。

その証拠に、学生を装ってプロミスに様子伺いの電話をしてみたところ以下のような回答が得られています。

<プロミスの回答>
20歳以上で安定した収入があることが申し込み条件です。決まったシフトでアルバイトをされている学生さんもご利用頂けます。単発のアルバイトを繰り返しているような状況ですと、審査が難しくなることも考えられます。詳細を拝見しないことには審査可否をお答えすることはできません。

プロミスを例にあげましたが、アイフルやモビットもほぼ同じ結果になると思われます。コンビニや居酒屋など決まったお店に固定シフトで入っている状況なら、大手消費者金融で借入れできる見込みがあります。

高額融資は難しくとも5万円程度なら十分検討の余地があるはず。安心して利用できる貸金業者を使えるのに、あえてリスクが高い学生ローンを使う必要はありません。

まとめると、学生が5万円を借りる場合もまずは大手貸金業者を検討するのが得策ということ。何社かの条件を見比べて、なるべく低金利で借りられそうな貸金業者を選びましょう。


1回限りの5万円利用ならクレジットカードキャッシングを検討

1回限り5万円を借りるためにわざわざ資金業者に申し込みをするのは、やや面倒に感じます。そんな時に検討してほしいのが、クレジットカードのキャッシング枠。

お買い物に使うショッピング枠とは別にキャッシング枠がついていれば、すぐにお金が借りられます。

カード契約のときには意識していなくても、キャッシング枠をつけている方は多いはず。自分の持っているカードでキャッシングができるのか分からなければ、カード会社に問い合わせをしてみましょう。利息や返済方法について不安に感じることがあれば、一緒に聞いてみてください。

貸金業者の審査というと時間がかかるイメージがありますが、信用情報に問題がない方なら即日で結果が分かることも多々あります。

法律を守って運営しているため、きちんと返している限りはこわい取り立てに怯える必要もありません。プライバシーへの配慮もなされるなど、クリアな経営になりつつあります。

使い過ぎにさえ注意すれば、お金を借りることは悪いことではありません。いざというときには、自分にあった方法でキャッシングを検討してみてはいかがでしょうか。

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