プロミスの即日融資キャッシング審査申込み概要

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プロミスは、30日間無利息サービスを行っている大手消費者金融です。また土日祝日でも即日融資が可能で、24時間365日申込み可能です。

ですが、審査内容と対策・金利は低いのか高いのか・即日融資を受けるにはどうしたらいいのかなど、申し込み前に気になることはたくさんあります。

事前の情報収集に役立てて頂くべく、プロミスに関して考えられる質問と回答を一覧にしてまとめてみました。はじめてのキャッシングは誰でも不安が伴うもの。疑問点をクリアにして、安心して申し込みに進みましょう。

【即日融資】【低金利】【30日間無利息】プロミスも即日キャッシングしたい方にオススメです。はじめて利用する方に「30日間無利息期間のサービス」を実施しているのでまだプロミスを利用したことない方は3秒診断だけでも行ってみてください。
実質年率 4.5%~17.8%
貸付限度額 500万円まで


プロミスの審査内容・審査通過率をあげる対策ポイント

キャッシングを考える人にとって一番の関心ごとは、審査に通るかどうかだと思います。プロミスの申し込み基準は、20~69歳で安定した収入のある人。主婦・学生でも申し込み可能と明記があります。

プロミスの審査内容のはっきりとした内容は公表していません。どのキャッシング会社も、非公開の自社基準に照らし合わせて審査します。一般論になりますが、重視されやすいのは、他社借入れ状況・過去の金融事故・所得の安定性の3点。ポイント別に審査通過率をあげるにはどうしたらいいのか、対策を見てみましょう。



⇒プロミスカードローンの審査通過率を見る

1.他社借入れ状況

すでにたくさんの会社と契約しているという方は、審査に通りにくくなります。目安になる数字は、3社から4社。すでにそれ以上から借り入れしている状況だと、希望が薄いと言わざるを得ません。

対策としては、既存キャッシングを整理すること。完済が近い会社があるなら、優先的に返しましょう。時間に余裕があれば、おまとめを考えるのも一つの手。一本化でも構いませんが、他社制限には気をつけましょう。

他社制限とは、一本化した会社が他の借入れを禁止すること。多重債務に陥って、身動きとれなくなる状況を防ぎます。

複数に頭を下げて回っている人を警戒するのは、当然のこと。プロミスで借入れしたいなら、他とのおつきあいはほどほどにするのが得策です。

2.所得の安定性

キャッシングが見ているのは、絶対的な所得の多さより安定性。一つの職場に安定して働き続けている人が、借入れしやすい傾向があります。職種だと、公務員やある程度名前が通った会社が一番。個人事業主や水商売は、ハードルが高くなってしまいます。

フリーランス・個人事業主の方の審査対策としては、所得証明書面を集めること。源泉徴収票などの公的書類で所得を証明できるようだと、審査通過可能性が高まります。

相手から提出を求められたら、すぐに対応できる体制にしておくのがおすすめ。きちんと働いていることは同じでも、貸す方にしては不安です。相手の気持ちに配慮した、先回りした行動を意識しましょう。

3.過去の金融事故

金融事故とは、長期にわたる延滞記録や債務整理を行った事実。所定の期間、信用情報機関というところに保管されます。

直近で事故を起こしてしまったという方は、一定期間おいてからの申し込みがおすすめ。少なくとも、数年間は申し込みを控えるのが妥当でしょう。
なお、親や兄弟が自己破産をしているという状況でも、影響はほとんどないと言われています。

審査にマイナスになるのではとの懸念から、家族構成をごまかすことだけはやめてください。虚偽記載は、キャッシングの審査に致命傷。信用がおけない人と判断されて、スペックとしては問題なくても、審査落ちしてしまうケースが見られます。

プロミスを検討段階にある場合は、悩んでいる間にキャッシングのブラック履歴を作らないこと。既存キャッシング会社の支払いをきちんと行うのはもちろんのこと、携帯電話の支払いやクレジットカードの返済にも気をつけましょう。

お金の貸し借りは、本人と会社の信頼関係が重要。信頼に足る人間として見てもらえるよう、可能なことから対策を進めてください。


プロミスは低金利って本当?他社と比較で辛口評価

プロミスの金利水準は、4.5%~17.8%。消費者金融の中では、平均的な数字です。銀行のカードローンと比較すると、やや不利になるはず。プロミスにこだわりがなく金利が重要な判断ポイントと考える方に、積極的におすすめはできません。

ただ、プロミスで特徴的なのは、はじめての契約なら30日の無利息キャッシングがあること。初回利用から30日で計算されるため、申し込みから時間があいて使う場合も対象です。※ちなみにアコムレイクは契約後から無利息期間のカウントがはじまります。

これは、無利息期間があるキャッシングの中でも、比較的良心的なシステム。

一回限りの利用であれば、利息が全くかからずに、キャッシングできる可能性があります。

まとめると、プロミスは消費者金融の中で目立って金利が安いという会社ではありません。もっと言うと、大手消費者金融各社の金利設定は本当にわずかな差。中小規模と比較すればやや低金利・銀行カードローンと比較すればやや不利になる可能性が高いと言えます。

ただ、無利息狙いで申し込みをする一部の方には大きな旨味がある会社です。キャッシングの付き合い方まで考えた上、申し込みをするのが得策でしょう。

今すぐお金が欲しい!プロミスで即日融資する方法

よく考えてとは言うものの「今すぐお金がほしい」というのが、キャッシングを使う方の本音だと思います。ここでは、曜日・時間・条件に合わせて、プロミスで即日融資をねらう方法と注意点を紹介します。

正しい手順で行えば、お金を手にできる可能性がぐんとアップ。急ぎの方ほど冷静に、ざっと目を通してみてください。

平日午前にキャッシングを申し込みしたい方

平日午前の申し込みは、即日融資確率が最も高い時間帯です。最も手軽な方法は、プロミスのweb契約。スマホもしくはパソコンからプロミスの公式サイトにアクセスして、申し込み手続きをすませます。

審査結果の通知を受けたら、本契約をしてください。契約完了の通知を受けたら、利用口座の登録をして、振込依頼を行います。銀行の営業時間外は、翌日反映になるので注意が必要。14:50を過ぎてしまうと、今日中にお金を手にすることはできないリスクがあります。

三井住友銀行・ジャパンネット銀行を使っている方なら、24時間受付・即時反映の瞬フリサービスを利用可能。該当銀行に口座があれば、登録をすませておくといいでしょう。

※振込ではなく、カードを無人契約機で受取り、提携ATMでキャッシングすることも可能です。

平日14時までに契約は難しい方

午前中にネット申し込みはできても、その後の細々した手続きを行うのが難しい方もいるでしょう。どうすればいいのかを、プロミスの窓口に問い合わせしてみました。電話で聞いた内容を、下記します。

14時を過ぎた場合、自動契約機で契約すれば対応可能と言うことです。最寄り店舗の検索は、プロミス公式サイトから行えます。コールセンターに電話して、大まかな場所を言えば、その場で案内もしてもらうこともできるよう。

私が連絡した際には、「よろしければご案内しますが」の言葉がありました。
契約が完了すれば、その場で契約機からキャッシングできます。

カード受け取りをすませれば、当日のコンビニ引き出しも利用可能。ただ、コンビニを利用すると、指定の手数料がかかるのが難点です。せっかく自動契約機まで出向いているなら、その場での現金受け取りをおすすめします。

土日祝日に申し込みしたい方

土日でも即日融資ができる会社は限られます。プロミスの場合は、web契約を利用すれば即日契約が可能。お金を振込んでもらうには、ジャパンネット銀行もしくは三井住友銀行に口座があることが条件です。

該当口座に口座がないなら、自動契約機まで出向いて、カードを受け取り、キャッシングすることも可能。もしくは、コンビニのATMから引き出します。
条件があるとは言っても、土日に銀行振込対応してくれるのは、プロミスの大きな強みです。

ここまでの情報をまとめると、プロミスは以下のような人におすすめです。

・即日融資キャシングを希望の方
・銀行のカードローンは審査が心配。消費者金融の中から探している方
・オンラインで手続きから振込まで完結することも可能
・30日間無利息サービスを利用したい方(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
家族に内緒でキャッシングしたい方

逆にこんな人は、他のキャッシングを検討するのが得策でしょう。

・銀行・消費者金融関係なくとにかく低金利で借りたい方
・キャッシングを急いでいない方

キャッシングの広告は、良い所だけを強調します。メリットだけに目を奪われず、自分に合った商品かを見極めることが重要。今一度、最初から読み直して、特徴をふまえた上で申し込みに進んでください。

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