アイフルの即日融資キャッシング審査申込み概要

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アイフルは、よく街で見かける消費者金融。キャッシングを考えている方なら、必ず考える会社の一つでしょう。ここでは、アイフルの基本スペックとメリット・デメリットを紹介します。これから契約を考えているなら知っておいて損はしない知識、申し込み前に目を通しておきましょう。


アイフルのキャッシング基本スペック

アイフルは、即日融資も可能な消費者金融。近畿財務局長の登録を受けて運営する全うな消費者金融です。東証一部に上場している、大手金融機関の一つ。2015年6月地点で、全国に800を超える店舗があります。

公式サイトの公表データによると、利用者の男女比は7:3。思ったよりたくさんの女性が利用していることが分かります。年代で一番多いのは30代。次いで、40代・50代になっています。意外だったのは、60代以上が14%をしめること。定年近くになると審査落ちしてしまう会社が多い中、良心的な数字だと思います。

職種で見ると、会社員が6割以上。パート・アルバイトは、23.6%になっています。社長さんの利用は、1割程度。全くの無職という方以外は、幅広い職種にチャンスがあります。

データから考えると、アイフルの審査体制は比較的柔軟と考えられます。他社で審査落ちしてしまった方でも、もしかしたら見込みがあるかも。自分一人で悩んでいるより、まずコールセンターに相談するといいでしょう。

他社と比較して有利?アイフルのメリット・デメリット

他社と比較検討したい方のために、アイフルのメリットを見てみましょう。


メリット1.用途で選べるアイフルのキャッシングサービス

アイフルの一番の特徴は、豊富な商品バリエーションです。ざっとあげるだけでも、以下のような商品があります。


アイフルの「かりかえMAX」

実質年率12.0%~17.5%で他社借入れをおまとめできます。18%を超える金利でお金を借りている場合は金利削減効果が得られるはず。既存契約者は利用不可、はじめて契約する方専用の商品です。


アイフルの「おまとめMAX」

すでにアイフルを利用している方のためのおまとめローン。実質年率12.0%~15.0%とかりかえMAXより有利な金利水準になっています。


アイフルの「事業サポートプラン」

個人事業主や法人のための融資プラン。高額融資希望の場合は、不動産担保が必要です。キャッシングの限度額では首がまわらない中小企業の経営者に便利。スピーディーな審査で、事業継続をサポートします。


アイフルの「SuLaLi」

女性専用・限度額10万円のキャッシングプラン。カードを持っていたいけど、使い過ぎがこわい方におすすめです。スタイリッシュなデザインは、このカードだけの特徴。女性の気持ちを最優先に考えた良心的な商品と言えるでしょう。


アイフルの「ファーストプレミアム・カードローン」

一定の年収がある方を対象にしたカードローン。限度額100万円~500万円・実質年率4.5%~9.5%と通常キャッシングより有利です。大企業に勤めている・高収入との自負があれば、この商品がおすすめ。自分を客観的に評価した上、利用を検討しましょう。

ここまで細かく商品分けされているのは、アイフルだけだと思います。使用用途に合わせて、自分に合った選択をしてください。


メリット2.アイフルは1秒診断で明確な回答

アイフルの公式サイトには、1秒診断というお試し審査があります。年齢・雇用形態・年収・他社状況を入力して「診断開始」をクリック。次のページで借入れ可否の目安が分かります。明らかに審査に通らないと思われる方に対しては、「借り入れができません」ときちんと表示。白黒はっきりつくので、他社の簡易診断より分かりやすいと思います。

審査結果の目安を先に確認したい方には非常に便利なサービス。ぜひ活用して、失敗しないキャッシングを目指しましょう。


メリット3.アイフルはカード配達時間を選択可能

郵送でカード受け取りをする場合、家族の目が気になります。アイフルなら、希望時間帯の指定ができるから安心。家族が出かけている時間帯をねらって、受け取りしましょう。

指定可能時間は、午前・12時から14時・14時から16時・16時から18時・18時から20時の6種類。仕事をしている方なら夕方・パート主婦なら午後一番が狙い目です。配送は、本人限定受取郵便。未達リスクを防ぐためにも、確実に自宅にいられる時間を指定しましょう。

次に、デメリットの紹介です。


デメリット1.銀行グループに属していないキャッシング会社

たくさんの人が利用しているとは言え、消費者金融にマイナスのイメージを持つ方も多いでしょう。最近では、銀行系グループに入る会社がほとんど。大手フィナンシャルグループ傘下にはいり、安定した経営を目指しています。

一方のアイフルは、独立系を貫く数少ない消費者金融。はじめてキャッシングする方にとっては、不安要素が強いかもしれません。2009年に経営難に陥った過去を覚えている方なら、なおさらのこと。どうしても心配なら、アコムプロミスモビットなど、他社の検討をおすすめします。


2.アイフルの金利水準はやや高め

アイフルの金利は、実質年率4.5~18.0%。消費者金融の中では平均レベルもしくはやや高めの水準です。銀行・信販系カードローンなら、16%以下で借りられるところも。なるべく低金利でお金を借りたい方は、他に相談してからアイフルに決めましょう。

メリット・デメリットを総合的に判断して、アイフルは以下のような方におすすめです。

・即日でフリーキャッシングしたい
家族に内緒でキャッシングしたい
・事業用資金の調達を考えている
・消費者金融の借入れを一本化したい

逆に、以下のような方には、積極的におすすめすることはできません。

・銀行カードローンでも消費者金融でも構わないが、低金利を追求したい
・母体が大きな消費者金融を選びたい

お金に困っているときは、良い面ばかりを見て自分を納得させてしまいがち。デメリットもあることを正しく理解した上で、申し込みに進みましょう。

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